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ゆっくりのんびり 美味しいグルメと旅の記録

竹富島・石垣島旅①

過去の旅を振り返る第5弾。

今回は去年の2月に訪れた竹富島石垣島での旅について書いていきます。

この時はまだミラーレスを購入していなかったので、スマホで撮影したのですが…

写真も沢山載せていきます! 

 

竹富島石垣島旅①

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人気のリゾート地の沖縄。修学旅行などで行かれた方も多いかもしれませんね。

私は、実は沖縄に行ったのはこの旅がはじめてでした。

(寒いのがとにかく苦手なので)冬にあたたかいところに行きたい、綺麗な海が見たい、島にいってのんびりしたい!という私の全ての願いを叶えるべく行ったのが、竹富島石垣島です。

忘れられない旅の1つになりました。そんな2泊3日の沖縄離島1人旅を紹介していきます。

 

  

1日目 竹富島

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飛行機からの景色 

羽田空港から3時間30分、まずは石垣島にやってきました…!

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石垣空港

この日は雲も多くあいにくのお天気…。

晴れることを願いつつ、まずはバスに乗り30分ほどかけて「石垣島離島ターミナル」へ。

石垣島はあの具志堅さんの出身地。ということで、ターミナルでは具志堅像がお出迎えしてくれます!

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具志堅用高のモニュメント

石垣島から竹富島までは、あっという間。

フェリーに10分ほど乗り、「竹富島」にやってきました!

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竹富島

 竹富島は人口およそ300人、自転車でぐるっと一周できてしまうほどの小さな島です。

ターミナルに着くと、宿やレンタサイクル、観光のお店が車で送迎に来ていました。

私がお世話になる宿「のはら荘」の方も迎えに来てくださり、まずは島の中心部へ!

 

〈竹の子〉

宿に荷物を置き、ご主人から島についての説明をきいてから、

早速おすすめしてもらったご飯屋さんへ向かいます。

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竹乃子

こちらは、八重山そばが食べられる島で人気のおそばやさん竹乃子さんです。

私が行った時も、前に何組か並んでいました。

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店内

20分ほど待ち、中に入れました!店内はこじんまりとしていてどこか懐かしい雰囲気。

私が今回頼んだのはこちらです!

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そば&じゅーしーセット

八重山そばと沖縄の炊き込みごはんじゅーしーがセットになった、欲張りなセット!

平面のちぢれ麺に豚のスペアリブがのったソーキそばに対して、八重山そばは、ストレート麺にかまぼこと豚の細切りがのったものだそうです。

 はじめて食べた八重山そばは、カツオだしがきいてあっさり優しい味わい。

じゅーしーは沖縄風の炊き込みご飯。豚の旨味が染み込み、少し甘みもあり美味しかったです。独特な味がクセになりそう。島の味を楽しめる大満足の定食でした!

竹富島そば処たけのこ

 

〈水牛車観光〉

ここ竹富島では、水牛車に乗って島を観光することができます!

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水牛車

今回は新田観光さんにお邪魔しました。

水牛車に乗って島のガイドをしてくれたり、民謡を三線で唄ってくれたり、島の魅力をのんびり味わうことのできる30分のツアーです。

赤瓦の家並みの中をゆっくり進んでいきます。

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三線演奏

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ぐんぐんひいてくれます

この牛さんとても力持ち!そして頭がいいんです。 

ルートを覚えていますし、通りではきちんと止まって安全確認をしてから進んでくれます。

また台車は大きく、道は狭いので、曲がるときも気を付けなければ車輪が石垣にぶつかってしまうのですが…石垣ぎりぎりのところを上手くかわして通過してくれました。

この車輪さばきもやはり何度も練習して習得するようで、ところどころ石垣には練習の跡が!

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歩くほうが断然早く観光できるのですが笑 あえてのんびりと島時間を感じながら、周ってみるのもおすすめです。

 最後に撫でて記念撮影もできます。1頭1頭名前がついていて、お花もつけていて可愛らしかったです。

新田観光WEBサイト

 

水牛車観光をした後は、島をサイクリングで周ることに。

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 牛が横たわってのんびりお昼寝中。のどかな風景でした。

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f:id:r-mu:20200518181342j:plain集落の中心には御嶽も。

御嶽とは、琉球の信仰における祭祀などを行う場所のことのようです。静かで神社のような雰囲気でした。

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 島の道は、白いサンゴ砂が敷き詰められていて真っ白。

竹富島は集落全体が、文化財として登録され守られています。そのため高い建物もなく、昔ながらの沖縄の風景をそのまま楽しむことができます。

途中でカフェを見つけたので一休みすることにしました!

 

〈ぱーらー願寿屋〉

集落の東側にあるこちらのお店は、沖縄の素材を使った美味しいスイーツを提供しています。パフェをはじめ、アイスやジュースなど種類は豊富。
魅力的なパフェは3種類あって悩んだのですが、私はうちなサンデーを注文。

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うちなサンデー

 うちなサンデーには、紅芋のアイスや塩ちんすこうアイスなどの上に、紅芋チップスとクラッカーがトッピングされた沖縄づくしのサンデー!

アイスが3つも入っているのでボリュームはありますが、美味しくてあっという間に食べてしましました。
2月とはいえ、この日島の気温は20度越え。サイクリングで運動した身体に冷たいスイーツが染み渡りました。

 ぱーらー願寿屋・島宿願寿屋|竹富島

 

〈コンドイビーチ〉

 次に向かったのはコンドイビーチ。竹富島の代表的な人気のビーチです。

(最初の写真は晴れていた次の日に撮影)

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コンドイビーチ

 見てください!この綺麗な海!

白いサンゴの砂浜と透き通るエメラルドグリーンの海は、ずっと眺めていられそうな美しさ。日本にいることを忘れてしまいそうです。

オフシーズンだったので、人も少なくのんびり過ごすことができました。

そしてこのビーチに来て驚いたのは、猫が沢山いるということ!

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猫が沢山…!

 私が行ったときは全部で15匹ほどいたでしょうか?これだけ集まっているのはすごいですよね!みんな人懐こく、観光客にも慣れている様子。

こんな素敵なところで暮らしているなんてうらやましい…!

 

私はこのビーチが好きすぎて、滞在中5回は行ってしまったほど。道も完ぺきに覚えてしまいました笑。しばし時間を忘れ、ぼーっと海を眺めていた時間は、これ以上なく幸せな時でした。

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カイジ浜

 次に訪れたのはずっと行ってみたかった場所、カイジ浜です。 コンドイビーチからは、自転車に乗って5分ほどで行くことができます。

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カイジ浜

 カイジ浜は別名「星砂の浜」。そう、あの有名な星沙がとれる場所なんです!

星砂の正体は、有孔虫という海洋生物の殻。私はこの砂浜のほとんどが星砂だと思っていたのですが、実際は砂の中に紛れていて、見つけるのには一苦労。

手のひらに砂をくっつけて、一生懸命探すとこんな風に見つかります! 

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星砂

いくつかあるのですが…分かるでしょうか?笑

この星砂は残念ながら見つけても持ち帰ることはできません。

 ただ、このビーチや島の売店では販売していて購入することができます!素敵な島の思い出として持って帰れるのは嬉しいですね。

 

ビーチでのんびりした後は、宿に帰ってお待ちかねのご飯! のはら荘では、1つのテーブルを囲み、宿泊者みんなでご飯を食べます。

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夜ごはん

夕飯は全て手作り!どれも本当に美味しくて感動したのですが、特にアーサーがたっぷりと入ったお味噌汁が衝撃的に美味しかったです。島ならではのお味噌汁ですね。

 この日集まったのは、同じく一人旅で来ていた人が2人と、島が大好きで何度も訪れているという素敵な親子、そして私の5人。

宿のおじいも加わって泡盛を飲みながら、お互いのことを話したり、島の魅力をきいたり…。夜中には一緒に海まで星を見に行ったりもしました。

楽しくて今日であったばかりとは思えないほど。

 

旅の出会いは一期一会。

素敵な景色と出会いに感謝して、温かい気持ちに包まれながら、沖縄旅1日目を終えたのでした。

 

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最後までお読み下さり、ありがとうございました!

 

 まずは1日目の竹富島

初めての離島ということもあり、都会とは違う時間の流れに最初は慣れなかったのですが、夕方にはすっかり島時間に染まっていました。

 

翌日は、のはら荘のおじいおすすめの石垣島スポットを周ることに。

次回は、そんな2日目石垣島での旅について更新したいと思います♪

 

 

中軽井沢のんびり旅


過去の旅について書く第4弾。

今回は今年の1月に訪れた軽井沢について書いていきます。

 

中軽井沢のんびり旅

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仕事や毎日の生活で疲れたと感じたとき、旅に行きたいなぁと

ふと思うことはありませんか?私はよく思っていました。

でも仕事柄連休はあまりとれなかったので、遠いところにはなかなか行けませんでした。

そんな時に訪れたのが軽井沢。

都心から3時間ほどで行ける人気のリゾート地です。

ふらっと行った軽井沢での一人旅について書いていきます。

 

 

中軽井沢

関東でも厳しい寒さが続いていた1月。さらに寒い軽井沢へやってきました。

3日前に行くと決めて、宿もとった弾丸旅です。

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中軽井沢駅

中軽井沢に着いたのは、午前9時頃。

私は、運転免許を持っていないので移動手段は電車かバスになるのですが…

予定していたバスは1時間半後。

それまでの間、周辺で時間をつぶすことにしました。

駅から5分ほど歩いてやってきたのはこちらのパン屋さん。

〈haruta軽井沢〉

外観もスタイリッシュで可愛いパン屋さん。
harutaはもともと北欧の雑貨屋や家具、インテリアなどを扱う、長野県上田を拠点として展開しているお店です。そのうちの一つがこちらのお店。

店内でも少し雑貨を販売していました。

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haruta軽井沢

 国産の小麦や軽井沢の美味しいお水にこだわって作られたパンは、どれも人気で

開店直後に売り切れることもあるそうです。

この日も午前中に行ったのにもかかわらず、売り切れているパンがいくつかありました。

 

 美味しそうなパンがずらりと並んでいて、迷ってしまいましたが、

今回選んだのはこちらの2種類。

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左から オテ(チョコチップパン)、アサマ(チーズパン)

 名前も珍しく可愛らしいですよね!店内で食べたので、パンを温めなおしてくれました。

 オテは小さめのパンなのですが、少しビターなチョコチップがびっしりと練りこまれています。

柔らかく優しい味わいで、チョコチップの食感も楽しいパンです。

アサマにはチーズがたっぷり。もっちりとした生地に

パンが大好きで、気になるパン屋さんがあると寄ってしまうのですが、

ここのパンはもっと買えばよかった…と思うくらい美味しかった!

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店内の様子

食べている間もお客さんが続々と入ってきていました。

観光客だけでなく地元の方にも愛されているようです。

 

こんな素敵なパン屋さんが近くにあるなんてうらやましいですよね。

将来は美味しいパン屋さんが近くにあるところに住みたいなあーなんて思ったり…。

ここのパンは売り切れ必至なので、気になる方はぜひ早めに行ってみてください。

 

ハルタ 軽井沢 - 中軽井沢/パン [食べログ]

 

その後駅に戻り図書館をみてみたり、時間をつぶしてようやくバスに乗車し、ムーゼの森というミュージアム施設に行く予定でした。

が!まさかのここでバスを乗り間違えるという大失態…。

 

ムーゼの森に行くバスは2時間に1本ほどで、逃すとまた待たなくてはいけないので、泣く泣くムーゼの森をあきらめてその後行く予定だった場所へ向かいました。

 

軽井沢星野エリア

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 中軽井沢駅からバスで5分ほどでやってきたのは

あの星野リゾートが運営する、人気のスポット「軽井沢星野エリア」。

軽井沢駅中軽井沢駅どちらからもバスで行くことができます。

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遊歩道

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軽井沢の自然に囲まれ、野鳥のさえずりや小川のせせらぎをききながら、

贅沢な時間を過ごすことができます。

 

まず最初に15分ほど歩いて、行ってみたかった石の教会へと向かいました。

 〈石の教会〉

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石の教会は、内村鑑三の「無教会思想」をもとに、オーガニック建築家のケンドリック・ケロッグ氏が建築した希少な教会です。

ケンドリック・ケロッグ氏が自然と対話しながら創り上げたといわれる教会は、

本当に軽井沢の自然と一体化しているかのような雰囲気。

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石の教会

挙式のない月~木曜日なら一般の人も入って見学することができます。

教会の中は残念ながら写真撮影ができないのですがこんな感じです。

 

天井からは光が差し込み、静かに水音が響き、とても神秘的で素敵な空間でした。

軽井沢 石の教会 内村鑑三記念堂

 

教会を訪れた後はお昼を食べるため、

レストランやカフェ、雑貨屋さんなどお店が多く並ぶハルニレテラスへと向かいました。

 

〈イル・ソーニョ〉

 こちらは地元でとれた野菜や食材を使用し、本格的かつ軽井沢ならではのオリジナルメニューも楽しめるイタリアンレストランです。

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イル・ソーニョ

 魅力的なメニューが沢山あったのですが、私が頼んだのはこちらのカルボナーラ

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ゲゲルンツェベーコンのカルボナーラ

 ゲゲルンツェとは、ドイツのバイエルン州で修業を積んだマイスターが作るハムややソーセージのお店のことのようです(お店のメニューより)。

これがものすごく美味しくて…

信州地粉を使ったもちもちの生パスタと、あめ色になるまで炒めた玉ねぎの甘さ、

ベーコンの旨味と塩気が濃厚なソースによく合い絶品でした。粗びきのブラックペッパーも玉ねぎの甘さを際立たせ、いいアクセントに。

今まで食べた中で一番美味しいカルボナーラに出会ってしまいました。

 

他にも野沢菜を使ったパスタや、石窯で焼いたピザなど美味しそうなメニューが沢山あったので、機会があればまた行きたいと思ってます。

 

ilsogno(イルソーニョ) | 軽井沢星野エリアのイタリアンレストラン

 

〈トンボの湯〉

お腹が満たされた後は、同じく星野エリアにある温泉「トンボの湯」へ。

私は温泉に入るのも好きなので、温泉があるところに行けば必ず入っちゃいます。

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トンボの湯

ここの温泉は源泉かけ流し。

柔らかいお湯で、”美肌の湯”ともいわれているそうです。 

  

内湯ももちろん、露天風呂も広々していて、ゆったりと疲れを癒すことができました。

トンボの湯|日帰り施設|星野リゾート【公式】

 

身体もぽかぽかになり軽くなったところで、もう一度お店のあるハルニレテラスへ。

 

〈丸山珈琲〉

甘いものが食べたいと思い、立ち寄ったのが「丸山珈琲」。

 こちらのお店は、素材にももちろん、抽出する器具やバリスタにもこだわった高品質の珈琲が楽しめるお店です。

 

カフェの他、お店も併設され、こだわりの珈琲豆や、チョコ、オリジナルグッズなども購入することができます。

また、このカフェはブックカフェになっており、棚には厳選された本の数々が。この本も購入することができるようです。

ここで珈琲を、と言いたいところなのですが、私は珈琲があまり得意ではないので…

チョコレート専門店Minimalとコラボしているホットチョコレートとマンダリーヌというケーキをいただくことに。

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左から マンダリーヌ、ホットチョコレート

ホットチョコレートはさわやかなものと、コクがある濃いめのものと2種類あり、

産地もそれぞれ違ったのですが、今回はさわやかな味の方を選びました。

想像するあまーいホットチョコレートとは違い、カカオ本来の美味しさを味わうことができ、後味はすっきり して美味しかったです。程よい苦さと甘さがちょうどよくおしゃれな味わいでした。

マンダリーヌはオレンジの爽やかな香りと甘酸さがたまらなく、美味しかったです。

もともとチョコとオレンジやベリーという組み合わせが大好きなので、

この2つもチョコの苦みとオレンジの酸味がよく合い、最高の組み合わせでした!

 

テラス席もあるので、夏は外の景色をみながら、ゆっくりお茶を楽しむのもいいかもしれませんね。

ハルニレテラス店 | 丸山珈琲 MARUYAMA COFFEE

 

 本を読みつつ、ゆったり過ごしていたら、つい長居してしまいました…。

外に出るとあたりは少し暗く、お店の灯りが灯ってあたたかく素敵な雰囲気に。

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この日は素泊まりだったので、ホテルに向かう前に夕飯もハルニレテラス内で調達することにしました。

 

優柔不断なので何を買おうか迷いに迷ったのですが、2つのお店で購入することに。

 

〈沢村〉

沢村は旧軽井沢を拠点とする人気のベーカリーショップです。

それぞれのパンに合わせ、厳選した小麦粉や自家製酵母を使っています。

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沢村

私はハード系のパンも大好きなのですが、沢村には大きいカンパーニュやバケッドが多く並んでいました。

中でもバケットは5種類の小麦粉をブレンドし、長時間発酵させるというこだわりがあるようです。

こちらはレストランも併設され、モーニングからランチ、ディナーまで自家製パンとタパスを楽しむことができます。

 

ベーカリー&レストラン 沢村 軽井沢ハルニレテラス | ベーカリー&レストラン『沢村』公式サイト

 

〈CERCLE〉

 写真は撮っていないのですが…

 こちらはフレンチレストランとデリ・ワインショップです。

 レストランでは、アラカルトからコースメニューまで本格的なフレンチを楽しむことができます。

 

デリも種類が豊富で、色鮮やかなオードブルからメインディッシュ、デザートまで

幅広く、見た目も綺麗な料理がずらりと並んでいました。どれも美味しそうで、決めるのに20分近くかかりました…。

ワインも250種ほど用意されているそうです。

 

イートインもできるので、ケースの中からおつまみを選び、ワインを楽しむのもいいかもしれませんね。

 

レストラン&デリ・ワイン CERCLE | 軽井沢星野エリア

 

この2つのお店から購入したこの日の夕食がこちら。

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右上から時計回りに クラムチャウダー、丸ごと玉ねぎのオーブン焼き、焼きカレーパン、パン コンプレ

 食べたいものを選んでいたら、同じ色合いになってしまったのですが…

どれも一人で悶えてしまうほど笑 美味しかったんです!

 

「沢村」で買ったパン・コンプレは、厳選した全粒粉をふんだんに使ったパン。香ばしく深い味わいで、生地もしっとりもちもち。カレーパンは、じっくり煮込み、ほんのりスパイシーな自家製のカレーがぎっしりと入っていました!

「CERCLE」で購入したクラムチャウダーは、具がこれでもかというほどゴロゴロ入っていて、一日野菜が不足していた私には嬉しい一品。そして丸ごと玉ねぎのオーブン焼きは、甘い玉ねぎの中にたっぷりのボロネーゼソースが入っていて、その上にまたたっぷりのチーズが!これが本当に美味しかったです!!

家で真似したいと思ったけれど、この味はきっと出せないだろうなあ。

大満足の夕飯でした。

 

今回泊まったホテルのラウンジには、薪ストーブが。

パチパチと音を立てて燃える薪を見ていると心が落ち着きます。

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薪ストーブ

 薪ストーブの前でカフェオレを飲みつつ、本を読み、まったりと過ごした夜は至福の時間でした。。。

 

すっかりリフレッシュして、次の日は仕事のため、朝早く軽井沢を出発。

1日しか観光はできませんでしたが、軽井沢の自然の中でのんびり贅沢な時間をすごすことができました。

 

 (おまけ)

次の日は曇り気味だったのですが、

駅からくっきりと浅間山をのぞむことができました

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浅間山

 

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 事前に調べていたにも関わらず、バスを間違えて予定を変更するという

トラブルはありましたが…

おかげで時間に余裕ができ、まったりと過ごすことができました。

いつも旅でも予定を詰めてしまうことが多いので、たまにはこういう旅もいいかもしれませんね。

でも、いつかリベンジでムーゼの森には行こうと思っています…!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

次回は竹富島石垣島旅についての記事を更新予定です♪

北鎌倉・鎌倉ちょこっと旅

過去の旅について書いていく企画第3弾。

今回は2019年10月に訪れた鎌倉について書いていきます。

 

北鎌倉・鎌倉ちょこっと旅

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都心から1時間半ほどで行ける鎌倉は、

お寺や美味しいグルメ、自然も多く人気の観光地。

私も学生時代から何度も訪れている大好きなスポットです。

 

今回は日帰りで訪れた鎌倉旅について書いていきます。

 

 

北鎌倉

円覚寺

この日は北鎌倉駅からスタート!

あいにくの曇りでしたが、歩くにはちょうどいい気温。


まず向かったのは北鎌倉駅から徒歩1分のところにある円覚寺

鎌倉時代後半の1282年に、北条時宗が中国・宋から招いた禅師により開山されたそうです。

階段を上るとまず見えてくるのは、円覚寺のシンボルでもある大きな山門。

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山門

 あの夏目漱石の小説「門」にも登場したという門。

大きくて迫力満点です!

 

 この山門をくぐりぬけると、仏殿が見えてきます。

ここにはご本尊が祀られています。

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ご本尊

比較的中が新しくきれいに見えるなあと思っていたのですが、

この仏殿は、関東大震災で倒壊し1964年に新しく再建されたものだそうです。

 上を見上げると天井に大きな龍の絵が。

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白龍図

龍の絵を見ると、どこから見ても目が合うのか一周してみたくなります笑。

この龍は八方睨みの龍図ではないようなのですが、目が合う気がしたのは私だけでしょうか…?

 

次にやってきたのは洪鐘。

仏殿脇の道から向かい、少し横にそれたところにあります。

高台にあり、急な階段をのぼっていくと…ありました!

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国宝の洪鐘

この洪鐘は、関東で最も大きい洪鐘で、国宝にも指定されています。

とても大きな鐘のため、2度失敗し、北条氏が江の島の弁財天に祈願したことで3回目でやっと成功したといわれているそう。

 

訪れた時は時期ではなかったのですが、

円覚寺は、紅葉や花の名所としても知られているようです。

季節ごとにまた違った顔をみせてくれる円覚寺を、楽しむのもいいかもしれませんね!

 

臨済宗大本山 円覚寺

 

明月院あじさい寺)〉

続いて向かったのは、北鎌倉駅から歩いて10分ほどのところにある「明月院」。

6月になると、境内にあじさいが多く咲くことから「あじさい寺」とも呼ばれています。

特にあじさいが咲き乱れる参道の美しさは圧巻なようです。

 

 

 

そんな参道を通って山門をくぐり、奥へと進んでいきます。

自然豊かな境内は緑も多く、歩くだけで癒されます。

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歩いていくと本堂が見えてきます。

この本堂の中にあるのが、有名な「悟りの窓」です。

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悟りの窓

窓の奥には本堂後庭園が広がっています。

季節ごとに、異なる風景を楽しむことができる人気の撮影スポット。 

いつまででも見ていられるような、なんとも素敵な風景ですよね。

 

そこから歩いていくと

明月院を開山した密室守厳の木像が祀られている「開山堂」や

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開山堂

周りの緑とのコントラストが美しい「枯山水庭園」などを見ることもできます。

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枯山水庭園

 

境内の右わきには竹林の小道も。

ベンチがあるのでここで少し休憩することも可能です。

小道を通り抜ける爽やかな風が心地よく、すっかりリフレッシュできました。

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竹林

見どころが多く、季節ごとに様々な自然の風景を楽しむことができる「明月院」。

カメラを持っている人にとっては、撮りたくなるようなスポットも沢山。

今度は、あじさいの咲く時期に写真を撮りに行きたいなあ。

  

【明月院(あじさい寺)】アクセス・営業時間・料金情報 - じゃらんnet

 

鎌倉

ここで鎌倉まで徒歩で向かい、お昼を食べることに。

北鎌倉~鎌倉までは歩くと30分ほどかかるのですが、

途中にもいくつかお寺があったり、お店もあり、お散歩していて楽しいです。

気づけばあっという間についてしまいました!

 

「ビタースイート」

美味しいイタリアンが食べたいと思い、やってきたのがこちらの「ビタースイート」。

鎌倉駅からは西口から徒歩7分ほどのところにあるお店です。

賑やかな通りからは外れたところにあるので、知らない方は通り過ぎてしまうかもしれません。

お店はこじんまりとしていて、バーのような落ち着いた雰囲気。

 

ここでは、旬の野菜や鎌倉の食材を使った料理をいただくことができます。

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サラダ

 最初に出てきたのは食べるのがもったいなくなってしまいそうなほど、カラフルで鮮やかな色のミニサラダ。

鎌倉野菜をはじめとする20種類以上もの、色とりどりの野菜が並んでいるんです!

見た目はもちろん食感も様々で楽しい。みずみずしく新鮮な野菜は甘く、味付けもシンプルなので野菜本来の美味しさを味わうことができます。

 

次に頼んだのは、パスタ「黒毛和牛のボロネーゼ」。

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黒毛和牛のボロネーゼ 1273円

もっちもちのフィットチーネに、濃厚で深い味わいの黒毛和牛ソースがたっぷり。

口に入れるとお肉の旨味がじゅわ~と広がります。

上にチーズがたっぷりかかっているのも、チーズ好きな私にはたまらなかったです!

 

そして最後に頼んだのが、こちらのピザ。

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ピザ・チチニエリ 1319円

外は香ばしく中はもちっとしたピザ生地の上に、モッツァレラチーズとシラスがたっぷりのっています…!さっぱりとしたトマトソースとシラスが絶妙にマッチし、想像を超えるほどの美味しさでした。

 

鎌倉でシラスを食べるなら、やっぱりシラス丼!と今まで思っていた私。

実は今回はじめてシラスののったピザを食べたのですが…

あまりの美味しさに感動して、美味しい!を連呼していました。

もし、私と同じ考えを持っていて、食べたことのない方がいたら、ぜひ味わってほしいです!

 

ここのお店の料理は何を食べても本当に美味しく、大満足。

鎌倉で美味しいイタリアンが食べたいという方におすすめです!

 

鎌倉 ビタースイート | Bitter Sweet Official Website -

 

「茶房 雲母」

少し鎌倉を散策し、最後にやってきたのが人気の甘味処「茶房 雲母」。

住宅街の一角にある民家のような小さなお店です。鎌倉駅からは徒歩10分ほどで行くことができます。

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茶房 雲母

 いつも行列ができ、休日には2時間以上並ぶこともあるそうです。

私も平日の夕方に行ったのですが、それでも1時間ほど並びました。

 

ここの名物は、”白玉あんみつ”。

注文してからゆでてくれるため、時間は少しかかるのですがより期待が高まります。

あんみつが出てくる前に運ばれてきたお盆には、お漬物と一輪のお花が。

 

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おしゃれで粋な演出が素敵!

お話ししつつ、わくわくしながら待っていると…

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宇治白玉クリームあんみつ 850円

 やってきました…!ずっと食べたかった「宇治白玉クリームあんみつ」です。

つるっとした大きな白玉がなんと5つものっています。

白玉の周りには、甘酸っぱいあんずとさくらんぼ、寒天、あんこがのっていてボリューム満点。

 

抹茶の蜜をかけて食べると…

できたてでほんの少しあたたかい白玉は、やわらかくもちもち!

茶の味も濃く、甘いあんことよく合います。

あれだけ並んでも食べたくなる気持ちがよく分かるなあー…。

 

優しくて、ほっこりあたたかい気持ちになれるスイーツでした。

これだけでも、かなりお腹がいっぱいになるので、お腹を空かせていくことをおすすめします。

 

銭洗弁財天に行く途中にあるので、近くに寄った際はぜひ食べてみてください!

 

茶房 雲母 (さぼう・きらら) - 鎌倉/甘味処 [食べログ]

 

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 今回は短めの鎌倉旅でしたが、

お寺で心が鎮まり、自然で癒され、美味しいものを食べて幸せを感じた旅でした。

実は、この日行きたいパン屋さんがいくつかあったのですが、

ちょうど定休日の日で行くことができず残念。

事前にしっかりとリサーチしないとですね…。

 

次行くときは、パン屋さん巡りもしたいなあと計画を立てています。

おすすめのお店があればぜひ教えてください!

 

次回は、中軽井沢での旅を更新予定です♪

 

Twitterでも日々撮影した写真を更新しています。

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宝塚旅(タカラジェンヌご用達グルメ)

過去の旅を振り返っていく第2弾。

今回は2019年9月に訪れた兵庫県宝塚のグルメについて書いていきます。

 

美味しい宝塚グルメ旅

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宝塚といえば、創立106年の歴史を持つ宝塚歌劇団の本拠地。

宝塚駅から劇場までの道も宝塚一色でファンにはたまらないですね。

実は、私も宝塚が大好きで、9月に訪れた時も観劇が一番の目的でした。

 

でもそれだけではなく、宝塚にはジェンヌさんも通う美味しいグルメも沢山。

今回は私が訪れた宝塚のグルメなお店を紹介していきます。

 

①優雅なひとときを楽しめる 「Tea House SARAH」

まず最初に紹介するのは、阪急宝塚駅を出て徒歩1分の場所にあるお店。駅から直結しているショッピング施設、ソリオ宝塚の1階にあります。

紅茶とケーキなどが自慢の老舗のお店です。

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おしゃれな外観

中に入ると英国風の雰囲気で、おしゃれなインテリアも沢山。海外のカフェに来たかのような気分に。

私が頼んだのがモーニングメニューの「シナモントースト」。このトースト食べたさに、この日は早起きしてやってきました。

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シナモントーストセット 770円(税別)

厚切りのトーストにバターとたっぷりのシナモンシュガーがかかっています。

あつあつで香ばしくトーストされたパンをかじると、じゅわっとバターが染み出し、シナモンの香りが口いっぱい広がります。幸せ…。

レモンを絞ると程よい酸味がひろがってまた違う爽やかな味わいに。

こんなに美味しいトーストは生まれてはじめて!あまりの美味しさに夢中になって食べてしまいました。

 

ここでは、ランチはもちろんアフタヌーンティーのメニューも充実しているようです。

ゆったり優雅な気分を味わいながら、お茶をするのにぴったり。

次はケーキも食べに行きたいなあ。

ティーハウス サラ (Tea House SARAH) - 宝塚/紅茶専門店 [食べログ]

 

②優しい甘さ「たからづか牛乳」

続いても、同じくソリオ宝塚にあるお店。

ジェンヌさんのポスターやサインがぎっしりと貼ってあってインパクトがあります。ジェンヌさんに愛されているんですね。

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ポスターやサインがぎっしり

ここで食べるのは人気の「ざらめヨーグルト」。私はお持ち帰りしましたが、店内にはちょっとした椅子もありその場で食べることもできます。

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ザラメヨーグルト

ででん!と驚くのはその大きさ。手のひらサイズのヨーグルトです(写真では分かりにくいですが^^;)

このヨーグルトは普通のヨーグルトとは違い、濃厚なクリームの層、とろっとした滑らかなヨーグルトの層、シロップ状のザラメの層の3層で構成されているんです!

食べ進めていくと、様々な食感や味を楽しむことができます。濃厚なヨーグルトに優しいザラメの甘さが加わり、美味しくてあっという間に完食。

朝食にもぴったりかもしれません!

たからづか牛乳 - 宝塚南口/カフェ・喫茶(その他) [食べログ]

 

③愛され続ける老舗の味「ルマン」

続いても人気で、私の大好きなサンドウィッチ専門店です!こちらも宝塚に2店舗ありますが、今回は、「花の道」沿いにある「ルマン 花のみちセルカ店」に行きました。

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花のみち

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ベルサイユのばらの像

「花のみち」とは、宝塚駅から宝塚大劇場へ向かうまでにある遊歩道のことです。

ここには名前の通りお花も多く植えてあったり、宝塚にまつわる銅像などもあり、宝塚へ向かうわくわく感をより高めてくれます。

そんな「花のみち」沿いを歩き、駅から歩くこと7分。左手に見えてくる商店会の2階にあるのがこのお店。

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老舗のサンドウィッチ屋さん「ルマン」

なんと創業は1964年。56年愛され続けた老舗のサンドウィッチ店です。

お昼前はかなり混んでいました。中で食べることもできますが、テイクアウトも可能です。

ここのサンドウィッチは種類が沢山!その中でも特に人気なのが、卵サンドです。

私は人気の卵サンドはもちろん、ミンチカツサンドやフルーツサンドも入ってボリューム満点の「組み合わせフルーツ」をいただきました。

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組み合わせフルーツサンド 875円(税込み)

 ここのサンドウィッチをはじめて食べたときは感動しました…!

まずパンがふわふわ。そして中の具も切り方や味付けまで全てのバランスが絶妙なんです!

人気の卵サンドはふわふわとろとろな卵がぎっしり挟んであります。厚焼き卵ではなく、スクランブルエッグを固めたような感じでしょうか…?甘くはなく、パンに塗られているバターとマヨネーズとの相性も抜群です。

フルーツサンドは、たっぷりのクリームの中にシロップ漬けにしたフルーツが挟まっています。このクリームもふわふわのパンと相性抜群で、甘すぎず軽くいくつでも食べられそう。

そして密かに好きなのが、キュウリのサンドウィッチ。薄くスライスされたキュウリがこれでもかというほど挟んであるのですが、この程よいキュウリの食感とパンがマッチしていてすごく美味しいんです!

 

私が食べた中で一番美味しいサンドウィッチに認定しています笑

ここでしか買えないので、寄った際はぜひ食べてみてください。

宝塚のたまごサンドといえばサンドウィッチルマン 兵庫県宝塚市

 

④一度食べたらやみつき「Pasuta」

こちらは「ルマン」の隣にあり、同じく大人気の洋食屋さん「Pasuta」。

外観からして可愛らしくどこか懐かしさも感じるレトロな雰囲気です。こちらもレジ付近に沢山のポスターやサインが貼られていました。

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レトロで可愛らしい雰囲気

魅力的なメニューが沢山あるのですが(パスタの種類はなんと50種類ほど!)、

私が食べたのはジェンヌさんに差し入れることもあるという人気メニュー「豚高菜ピラフ」です。

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豚高菜ピラフ 700円(税別)

かなり大盛りでボリュームたっぷりなピラフ!

高菜、卵、豚肉のシンプルなピラフですが、あつあつ出来立てをほおばるとパラパラのご飯と具材がバランスよく合い、懐かしくほっとする美味しさ。

味は少し濃いめですが、食べれば食べるほどやみつきになり、ハマりそうな味です。

 

ハードな舞台をこなすジェンヌさんにとって、スタミナをつけるのにもってこいなメニューなのかもしれませんね。

ここもお昼前はかなり行列ができるので、行く際はお気を付けください。

Pasta パスタ【公式】

 

⑤美味しい海鮮を食べるならここ!「魚どん 然」

次に紹介するのは、「花の道」をずっと歩いて、宝塚大橋を渡った先にあるお店です。

宝塚駅からだと15分ほどかかってしまうので、宝塚南口駅からのアクセスがおすすめです。宝塚南口駅からだと2分ほどで行けます。

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宝塚大橋

「魚どん 然」は2018年オープンと比較的新しいお店です。中はこじんまりとしていて、落ち着く雰囲気。

名前の通り、海鮮丼中心のメニューがずらりと並んでいます。ここのお店は、仕入れる魚介類全て”国産””というこだわりがあるんです。

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柑橘香る白身魚丼 1300円

どれも美味しそうで迷ってしまいましたが、今回頂いたのは、「柑橘香る白身魚丼」。

脂ののった白身魚の上にはすだちとレモンが。これがすごく美味しかったです。

柑橘の爽やかな香りがふわっと広がり、新鮮なお刺身とよく合います。最後にはプチデザートがついて大満足!

他にも、その日のおすすめの魚を贅沢にのせた「漁師の至宝 海鮮丼」や「バラちらし」なども人気なようです。ここもランチ時は混むようなのでお早めに。

宝塚 魚どん 然 ZEN - レストラン

 

⑥食べたら一気に宝塚気分!「Bonheur ボヌール」 

最後にご紹介するのは宝塚劇場にあるジェラート屋さんです。

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宝塚大劇場

 宝塚劇場の建物に入ると、お土産ショップや写真スタジオなどお店がいくつか並んでいます。そのうちの一つが、ジェラートショップ「ボヌール」です。

13種類ほどのジェラートや、公演オリジナルのジェラート、ドリンクを楽しむことができます。

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スミレのジェラート 400円(税込み)

ここで一度食べてみたかったのがこの「スミレ」味のジェラート。スミレの花は宝塚歌劇団のシンボルでもあり、このジェラート宝塚大劇場のオリジナルなんです。

鮮やかな紫色のジェラートは、ほんのりスミレの香りがして他では食べたことのないおしゃれな味わい。ひんやりほどよい甘さで美味しかったです。

 

ここは大劇場前のロビーにあるお店なので、観劇する方はもちろん、チケットを持っていない方でも楽しむことができます。

 宝塚の雰囲気をぜひ堪能してみてください。

ジェラートショップ「ボヌール」 | 宝塚歌劇公式ホームページ

 

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宝塚グルメ いかがでしたでしょうか?

歴史のある宝塚の街とだけあって、愛され続けた美味しいグルメに沢山出会うことができました。

宝塚好きな方もそうでない方も、訪れたらグルメもぜひ楽しんでくださいね!

 

最後までお読み下さりありがとうございます。

来週は、鎌倉旅についての記事を更新予定です♪

 

宮城旅(仙台~松島~石巻)

 

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あったかくていいお天気が続いているのでお出かけしたいですが、お家にいなければならないのはつらいですよね…。

しばらく旅には行けそうにないので、過去に行った旅についてこれから書こうと思います。

今回書くのは、宮城県での旅です。

  

 宮城旅行~仙台・松島・石巻~ 1日目 

宮城県を訪れたのは、去年2019年9月。

あまり東北に行ったことがなかったので、夏休みに行きたいなあと思ったのと、

日本三景を制覇したい!と思い1泊2日でいってきました。

友人と行ったのですが、あまり事前に計画を立てず行き当たりばったりで、

行った旅です。

(この時はブログを書くつもりではなかったので、写真が少ないのですがご了承ください…)

 

①仙台

仙台に着いてまず向かったのは、仙台城跡。

仙台といえば…!の有名な伊達政宗の騎馬像を見に行きました。

仙台駅から地下鉄東西線に乗り、「国際センター駅」で下車。

そこから歩いて城跡へ向かいました。

伊達政宗の騎馬像〉

徒歩15分なはずが、暑い中歩いていたのと、お城跡なので高い位置にあったとので、

この像にたどり着くまでに結局30分以上かかってしましました…。

(夏に行かれる方は徒歩ではなく、バスを使うことをおすすめします!)

 

この日は夏らしくとてもいい天気!

青い空をバックにした伊達政宗はより迫力があり、カッコよく撮影できました。

苦労して上ってきただけあって、眺めも素晴らしかったです。

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伊達政宗の騎馬像

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騎馬像の横から市街が一望できます

着くまで予想以上に時間がかかってしまったので、ここで仙台に戻ってお昼ご飯を食べることに。
宮城名物といえば牛タン!

牛タンのお店は沢山あってどこに行くか迷ってしまいますが

今回は地下鉄広瀬駅から徒歩5分のところにある「元祖 味太助」さんにお邪魔しました。

〈牛タン〉

こちらは仙台名物牛タン発祥のお店といわれている人気店です。

平日のお昼を少し過ぎた時間にもかかわらず、行列ができていました。

1時間ほど並び店内へ。

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牛タン定食

とにかくここの牛タンは大きくて柔らかい…!

カウンターごしに網で焼いてくれるので、香ばしく、噛むたびにじゅわっと程よい脂が口に広がります。

厚切りの牛タン3枚をペロッと食べてしまいました。

 

②松島

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仙台から電車でゆられること1時間。

お目当ての松島にやっとやってきました…!

ここで乗りたかった遊覧船「仁王丸」に乗船。

ギリギリ最後16時の便に乗船できました。

〈仁王丸〉

「仁王丸」は松島の島を50分かけて一周してくれる遊覧船です。

長い時間かけて周ってくれるのでゆっくり景色を楽しめるのが嬉しい!

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下船後は、赤い福浦橋を渡って小さな島「福浦島」へ。

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福浦橋

福浦島は30分ほどで廻ることのできる小さな島です。

様々な草木が生息していたり、見晴らし台などもあり、

ちょっとした冒険気分を味わいながら、松島の絶景を楽しむことができます。

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福浦島からの景色

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福浦島の散策を楽しんだ後は、宿へ。

今回は松島にある「小松館 好風亭」に泊まりました。

お部屋からの眺めも絶景で、ご飯も美味しく素敵なお宿でした。

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宿の部屋からは松島の絶景が

 

2日目

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貸切風呂からの景色

宮城旅行2日目。

朝は宿貸し切りの露天風呂に入って松島を眺めながらまったり…。

宿を出発してまず向かったのは、宿から徒歩で20分ほど歩いて行ける「瑞巌寺」。

瑞巌寺

瑞巌寺」はもともと828年に、「延福寺」として慈覚大師円により開創されたものだそうです。

1609年に伊達政宗が丸4年かけて再建し完成させたのが、現在の「瑞巌寺」。

本堂と庫裏は国宝に指定されています。

本堂の中に入ることができ、豪華な襖絵などが描かれた10室の部屋を見ることができました。

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本堂から見ることのできる庭

そしてここで引けるのが、可愛いだるまみくじ!

このだるまの中におみくじが入っているんです。

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だるまみくじ

このだるまさんは、もちろん持って帰って大丈夫です。

私も家に連れて帰って大切に飾っています^^

 

石巻

松島海岸駅からJR仙石線で電車に揺られること40分ほど

最後にやってきたのは石巻

石巻駅から徒歩10分ほどの市場に向かいました。

〈いしのまき元気いちば〉

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いしのまき元気いちば

「いしのまき元気いちば」は2017年にオープンした、食事やお買い物が楽しめる市場です。

三陸石巻の新鮮なお魚はもちろん、お野菜や加工品なども沢山並んでいました。

 

お土産を見る前にまずはお昼ご飯。

市場の上には、石巻の味を楽しめるレストラン「元気食堂」があります。

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元気丼 1350円(税込)

ここで食べた「元気丼」は7種類ほどの海鮮がぎゅっとのった贅沢な海鮮丼。

全部美味しそうでどのお刺身から食べるか迷うほど…。お魚は新鮮で甘くて美味かったです。

 

お腹が満たされた後は、お買い物。

石巻だけでなく、復興応援地域の特産品なども多くあり目移りしてしましました。本当はお魚を持ち帰りたかったのですが、関東住の私には無理があったので…おつまみになりそうな加工品や金華さば缶などをお持ち帰り(サバ缶脂がのっていてとても美味しかったです!おすすめ。)

お腹も満たされ、いいお土産もゲットでき、ほくほく気分で市場を後にしました。

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市場の横の北上川 震災の爪痕がまだ残っていました

石巻に寄ったのは、震災の支援に少しつながれば…との思いもあったから。

また来たいなあ。

 

④再び仙台へ

電車で仙台駅に戻り、またまたお土産タイム(お土産買うのも旅の醍醐味)!

まだ時間が余っていたので、忘れてはいけない宮城名物「ずんだもち」を食べに行きました。

〈ずんだもち〉

ずんだもちを食べに入ったのが、仙台駅にある「ずんだ茶寮」。

ずんだを使ったスイーツを多く扱っているお店です。

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ずんだもち

早速黄緑色が鮮やかなずんだもちを注文。

枝豆のほどよい甘さと触感がたまらなくいくつでも食べられそうでした。

ここには「ずんだシェイク」という人気メニューもあり、

一緒にいった友人はこれがお気に入りなようで何回も飲んでいました。

 ここで売っている「ずんだプリン」もお土産に買い、宮城旅は終了!

 

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 一泊2日の宮城旅、いかがでしたでしょうか?

美味しいものを食べのんびり景色も楽しんでリフレッシュできた旅行でした。

実は東方は宮城と福島しかまだ行けていません…。

寒いのは苦手なので、また夏に東北行きたいなあ。

次回は宝塚グルメについて土曜日更新予定です!

 

春の風景

 


春の風景~花~

 

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お出かけできない日が続いているので、最近は近所の土手に行って写真を撮っています。

 

普段近所を散歩するってなかなかしないけれど、

小さいけれど力強く咲いている花にはっとさせられたり、夕日の美しさに感動したり…

歩いてみなければ分からなかった発見が沢山。

 

 これからもしばらくは出かけられないと思うので、

この機会に写真の技術をみがいていこうかと思います。

 

少しですが、撮った写真を載せていきます。

 

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菜の花

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ハナニラ

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早くお出かけできる日がくるといいなあ。

近々過去の旅について記事を更新します。

 

~Pole Pole ブログのはじまり~

はじめまして!

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海鮮は大好きな食べ物のうちの1つ。これは宮城県「いしのまき元気いちば」の海鮮丼。

ブログを見ていただきありがとうございます。

”りいむ”と申します。

(”りいむ”というのは私が高校時代に所属していた部活でのあだ名でした^^

 由来はまた別の機会に…)

 

とにかく昔から食べることが大好きで、朝ごはんを食べたらお昼ごはんのことを、

お昼ごはんを食べたら夜ごはんのことを…と毎日気づけば食べ物のことばかり考えているような子でした…。

また新しい場所に行くのも好きで、1人でも暇さえあえばふらっと旅に出たりします。

最近ミラーレスカメラを買ってから、出かけるのがさらに楽しくなりました!

(ブログに載せる写真も全て撮ります!)

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塗りつぶしてある所は行ったことがある場所。まだまだ行きたいところ沢山

 海外にはまだ1度しか行ったことがありませんが、

イタリア、フランス、北欧、ギリシャ、スペイン、オーストラリア、ハワイ、台湾…

訪れたい国は沢山あります。

夢はそれらの国全てに行くこと、そして日本も全国制覇したい!

 

そのために今は英語とカメラも勉強中です。

 

 

ブログをはじめたきっかけ

 

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これは、去年の2月に訪れた竹富島での一枚。

ここでの話はまたおいおい書いていきたいですが、この沖縄離島での旅で私の人生は変わった気がします。

 

この素晴らしい景色を多くの人に知ってもらいたい、もっと広く発信していきたい!と思ったのが一番のきっかけです。

もともと美味しかった食べ物や旅行の写真などはインスタにあげていたのですが、

きちんと記事にすることで記録も残すことができ、文章力も身につけられる!

とブログをはじめてみました。

 

このブログを機に、同じ趣味の方と出会えたり、情報交換などもできたらいいなあと思います。

またブログを見て、取り上げた場所やお店に少しでも興味を持って下さる方がいればうれしいです。

 

”Pole Pole”はアフリカの言葉で”ゆっくり”という意味。

タイトル通り、気ままにゆっくりのんびり投稿していこうと思います。

たまにふらっとのぞきにきてください♪

よろしくお願いします!